2007年09月30日

スプリンターズS結果

 スプリンターズSは、1着アストンマーチャン、
2着サンアディユ、3着アイルラヴァゲイン。
 
 ローエングリンが好スタートも控え、アストンマーチャンが単騎逃げ。
4コーナー、アイルラヴァインらがアストンマーチャンとの差を詰めにかかる。
直線、アストンマーチャン先頭。後続は不良馬場のせいか末脚が伸びない。
結局、アストンマーチャンがそのまま逃げ切った。
 
 なんか、カルストンライトオのスプリンターズSを思い出しました。
戦前の予想では、クーヴェルチュール、メイショウボーラー、
この辺が逃げ争いを演じるのかと思いましたが、
アストンマーチャンの単騎逃げになるとは・・・
でも、アストンマーチャンの作ったペースは、不良馬場としては異例のHペース。
その証拠に最後の1ハロンは13秒2もかかってしまっている。
でも、後続の馬もぬかるんだ馬場のせいなのか、スピードが直線で乗ってこなかった。
アストンマーチャンの強さは認めるものの、良馬場で見たかったなぁー・・・
 
 そんな中、最後の直線で末脚を伸ばしてきたキングストレイルは、
見所ありましたね。順調に行けば次走以降も期待できそうです。
 
 タマモホットプレイも末脚を伸ばしてきましたね。
この馬も今までは馬場が重たくなると来なかったんですが、
次以降はどうなるでしょうか。
人気が無かったら相手の1頭ぐらいには入れておきたいですね。
posted by フィー at 18:12| Comment(0) | TrackBack(3) | けいば

2007年09月29日

スプリンターズS予想

 明日は、スプリンターズSですね。
夏から使ってきた馬と、休養明けの馬との激突。
果たしてどちらの方が上なんでしょうか。
 
 スプリンターズS予想
 ◎ペールギュント
 ○キングストレイル
 ▲アイルラヴァゲイン
 △スズカフェニックス、サンアディユ
 
 ペールギュントは、CBC賞6着からの参戦。
前走は、前に行ったためにこの馬の良さが出なかったのではないだろうか。
今回は、後ろから行くような事を関係者がコメントしているので、
この馬の末脚に賭けてみたい。
 
 キングストレイルは、京成杯AH1着からの参戦。
中山と相性が良く、2つの重賞を中山で取っています。
前走は、トップハンデながら他馬を寄せ付けない強さだったので、
ここでも初めての1200に戸惑わなければ。
 
 アイルラヴァゲインは、セントウルS5着からの参戦。
中山の1200Mは、3戦2勝3着1回の成績。
前走は完敗の内容も、中山での巻き返しに期待してみたい。
 
 その他では、調教の動き一息もスズカフェニックス、
前走、強かったサンアディユ。
 
 
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シリウスS、札幌2歳S結果

 シリウスSは、1着ドラゴンファイヤー、
2着ラッキーブレイク、3着ワンダースピード。
 
 ヒーローアンセムが逃げる展開。ドラゴンファイヤーは先団での競馬。
4コーナー、後続の馬達が上がってきても、ドラゴンファイヤーはまだ動かない。
直線、外からラッキーブレイクが末脚を伸ばしてきて、
このまま押し切ったかと思いましたが、
馬と馬の間から最後に一伸びしたドラゴンファイヤーが1馬身差つけての快勝。
 
 ドラゴンファイヤーは、これで4連勝。
3歳の馬の中では、ロングプライドの方が春は強いと思われましたが、
この馬が今一番の勢いですね。
考えてみれば、ユニコーンSでは出走取り消しだったので、
この馬が無事に出ていたら、ロングプライドは敵わなかったかもしれませんね。
 
 札幌2歳Sは、1着オリエンタルロック、
2着サブジェクト、3着ホウザン。
 
 ネオスピリッツが逃げる展開。
Sペースで進んだため、3、4コーナーで一気に後続が前へ上がっていく、
そんな中、カレイジャスミンとホウザンが先頭で直線へ。
直線、ホウザンが先頭に立ったところ、サブジェクトが先頭に。
しかし、その外からオリエンタルロックが内にササリ気味ながらも1着でゴール。
 
 オリエンタルロックは、常に最後方からの競馬でしたが、
Sペースの中良く差しきりましたね。
直線で、武豊騎手が必死に内にササルのを御しながらの差しきり。
今日は、圧巻でしたね。
posted by フィー at 22:07| Comment(0) | TrackBack(2) | けいば

2007年09月28日

シリウスS、札幌2歳S予想

 明後日は、スプリンターズSですね。
アイルラヴァゲインもなんとか出走出来そうで何よりです。
まあ、本命は別の馬にしますが・・・
今週は、土曜日にも2つの重賞があり、まずは土曜日のレースから。
シリウスSには去年の最優秀ダート馬アロンダイトも復帰してきます。
 
 シリウスS予想
 ◎ドラゴンファイヤー
 ○タガノゲルニカ
 ▲ナリタプレリュード
 △アロンダイト、ワンダースピード、ラッキーブレイク
 
 ドラゴンファイヤーは、オークランドRCTを勝っての参戦。
前走は、折り合いを欠きながらも古馬を相手に完勝。
53キロのハンデも魅力で、初重賞挑戦もいきなりの勝ちがあっても不思議無い。
 
 タガノゲルニカは、マリーンC2着からの参戦。
前走は、フィールドルージュに敗れたものの約10ヶ月ぶりでのレースでした。
去年の平安Sでは、ヴァーミリアンを破って重賞制覇をしているだけに、
実力は申し分無し。
 
 ナリタプレリュードは、丹沢Sを勝っての参戦。
前走は、Hペースの恩恵があったとはいえ、末脚には凄まじいものがありました。
ここでも展開次第で。
 
 その他では、休み明けながら実力あるアロンダイト、
東海S2着のワンダースピード、
前走で復調の兆しがあったラッキーブレイク。
 
 札幌2歳S予想
 ◎サブジェクト
 ○ヤマカツオーキッド
 ▲ウイントリガー
 △カレイジャスミン、オリエンタルロック
 
 こちらは、デビュー戦の内容からサブジェクトを本命。
相手には、既にOPを勝っているヤマカツオーキッドとウイントリガー。
特に、ヤマカツオーキッドの方は、池添騎手がタガノゲルニカでは無く、
こちらにわざわざ乗りに来ていることから、非常に期待をしているのだと思う。
△の2頭は未勝利戦の内容から選んでみました。
 
posted by フィー at 16:42| Comment(2) | TrackBack(30) | けいば

2007年09月27日

POG馬出走予定(07〜08)

 9月29(土):
 
 中山 9R 芙蓉S   ショウナンアクロス 蓮井氏
 
 札幌11R 札幌2歳S マイネルスターリー アミーゴ氏
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POG馬出走予定(06〜07)

 9月29(土):
 
 札幌5R 未勝利戦 メインセイラー 蓮井氏
              ハイドパーク  コバ氏
 
 9月30(日):
 
 中山4R 未勝利戦 ジャンバルジャン フィー
 
 中山10R 秋風S  ハイソサエティー コバ氏
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4点差を逆転

 昨日は、日テレで巨人戦の中継やっていましたね。
地上波でどうして見れないのか?と、昨日は文句を書いてしまいましたが、
自分のチェック不足でした。すみません。
 
 さて、試合の方ですが、1回に中日の森野選手に3ランHRが飛び出す等
いきなりの4失点スタート。
しかし、巨人はここからが凄かった。
3回に2点、4回に1点を返し、5回にイ・スンヨプのHRでついに試合を振り出しに。
勢いに乗った巨人打線は、6回に脇谷の今シーズン第一号HRで
ついに試合をひっくり返しました。
 
 中継ぎで登板した野間口投手も良く頑張りました。
ピンチは作るものの、気迫あるピッチングで4回を無失点。
横浜戦の完投から中3日の登板でしたが、良く頑張ってくれました。
期待していた選手だけに、最近活躍してきたのは本当に嬉しい。
クライマックス・シリーズでも中継ぎ登板になるのか?
それとも先発起用があるのか?
本当に楽しみです。
 
 巨人は、残すところあと2試合。全員一丸となって2つ勝ってもらいたいです。
 
 
posted by フィー at 10:40| Comment(2) | TrackBack(16) | 野球

2007年09月26日

今日は大事ですね

 久々に、野球の事書きます。
 
 巨人、中日、阪神と大激戦の優勝争いの様相を呈しているセリーグ。
一昨日から巨人と中日の直接対決が行われているわけですが、
1勝1敗として今日が3戦目です。
 
 残り試合が中日よりも少ない巨人は、ここはなんとしても勝って、
中日にプレッシャーをかけたいところ。
 
 なのに・・・
 
 なぜ、自分が住んでいる地域では巨人の地上波の放送が無いの?
一昨日は、BS日テレは見れる環境なので見れましたが、
今回はBS日テレも放送無し・・・
 
 野球人気が復活してくれないかな。
posted by フィー at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球

2007年09月25日

中止にすれば良いと言うわけではない

 斧で父親を殺してしまう少女の事件があり、
今度は少年が父親を斧で切りつけた事件が発生しましたね。
 
 まあ、いつの時代も似たような事件が立て続けに発生するものですが、
この事件でTVの放送番組にも少なからず影響したようです。
 
 アニメ番組で、人を傷つけるシーンがあるからと、
放送中止になったりしたそうです。
警察官が1人死亡してしまった家に犯人が立てこもった事件が発生した時も、
ドラマが中止になっていたりしましたね。
 
 昔のヨーロッパでは、性と暴力のある劇が絶賛されていたそうです。
それは、どんな人にも少なからずこの2つは心の深層にあるからだそうで、
現実には出来ない事を劇で見て、深層の欲求を満たす役割を果たしていたそうです。
 
 斧で父親を殺害してしまった少女は、殺人等の多いちょっと暗い系の本や、
番組を見るのが好きだったそうですが、
これは今回の事件と直接の関係があるのだろうか?
 
 マスコミなんかは、原因を1つにまとめたがる傾向がありますが、
自分の父親を殺害する事まで行ってしまった事には、複雑な背景があるはず。
一部では、父親の女性関係問題なんてのも取り上げられていますが、
大体は、その少女に問題があったのだと決め付けてしまっている。
そして、その原因は本や番組にあるのではないかと思っているのではないだろうか。
 
 でも、本や番組を中止にすれば良いというわけではないと思う。
むしろ、そういった非現実的な番組を中止にすることによって、
深層に眠っている感情のはけ口が無くなってしまう方が、危険な気がする。
 
posted by フィー at 15:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月24日

POG馬出走結果(07〜08)

 9月22(日):
 
 札幌1R 未勝利戦 ゴルディス 3着 ジュンジュン氏
 
 中山2R 未勝利戦 スパークキャンドル 2着 アミーゴ氏
 
 今大会の成績
1位 アミーゴ氏    2690P 3−3−0−3
2位 蓮井氏      1400P 2−0−1−3
3位 ジュンジュン氏  685P 0−1−2−4
4位 フィー          0P 0−0−0−2
コバ氏は未出走
 
posted by フィー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(1) | POG

POG馬出走結果(06〜07)

 9月23(日):
 
 阪神 3R 未勝利戦 ザサンデーフサイチ 1着 フィー
 
 阪神11R 神戸新聞杯 アサクサキングス  2着 コバ氏
                ローズプレステージ 10着
                フサイチホウオー  12着 フィー
 
 今大会の成績
1位 フィー 48515P 17−14−8−20(重賞5勝)
2位 コバ氏 24120P 10−6−1−28(重賞1勝)
3位 蓮井氏   6390P  5−6−0−35
posted by フィー at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | POG

2007年09月23日

オールカマー、神戸新聞杯結果

 オールカマーは、1着マツリダゴッホ、
2着シルクネクサス、3着エリモハリアー。
 
 バトルブレーヴ、スズノマーチが引っ張る流れになり、マツリダゴッホは中団から。
4コーナー、シルクネクサスが先頭へ。
マツリダゴッホが早めに外からシルクネクサスに並び直線へ。
直線、シルクネクサスとマツリダゴッホがそのまま先頭争いをし、
半馬身差をつけてマツリダゴッホが1着。
 
 マツリダゴッホは、中山だと本当に走りますね。
競争中止になったセントライト記念を除けば、3着以下は無い成績です。
今回は、早めに自分から動いたのも良かったのかもしれません。
こういった競馬を、1戦級相手に出来るかどうかが今後の課題ですね。
 
 神戸新聞杯は、1着ドリームジャーニー、
2着アサクサキングス、3着ヴィクトリー。
 
 ゴールドキリシマ、ホクトスルタンが逃げる展開。
ドリームジャーニーは、後方2番手からの競馬。
フサイチホウオーは中団、ヴィクトリーは折り合いを付けながら先団。
4コーナー、フサイチホウオーが馬なりで外目から上がっていき、
ヴィクトリーは内を付く構え。アサクサキングスが先頭を伺う。
直線、フサイチホウオーは4コーナーまでの上がり方が嘘のように全く伸びない、
アサクサキングスが先頭に立ち、ヴィクトリーも届きそうに無い。
外から1頭、凄い勢いでドリームジャーニーが飛んできた。
最後は半馬身差の1着も、それ以上に余裕のある勝利に見えた。
 
 ドリームジャーニーは、朝日杯以来の勝利ですか。
ダービーで復活の兆しを見せていましたが、ここで完全復活ですかね。
それにしても、武豊騎手ですか・・・
父のステイゴールドに重賞制覇をもたらし、海外GTも取って、
母父のメジロマックイーンでは天皇賞春を2連覇。
この馬でもGT取ったら、同一騎手で3世代に渡ってGT制覇。
なんか、武豊騎手ならやりかねんな(笑)
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2007年09月22日

オールカマー、神戸新聞杯予想

 明日は、中山でオールカマー、
阪神では菊花賞TRの神戸新聞杯が開催されます。
 
 オールカマー予想
 ◎マツリダゴッホ
 ○ネヴァブション
 ▲シルクネクサス
 △サンツェッペリン、タマモサポート
 
 マツリダゴッホは、札幌記念7着からの参戦。
前走は、久しぶりのレースと言う事もあったし、
元々、中山に実績を残している馬なので前走からの巻き返しに期待したい。
 
 ネヴァブションは、天皇賞春13着からの参戦。
前走は、骨折もあったので参考外。
日経賞ではマツリダゴッホ以下を完封した強さもあり、仕上がっていれば。
 
 シルクネクサスは、札幌記念5着からの参戦。
前走は、久々に前に行っての競馬を見せ差の無い競馬。
ペース次第で先法を変えられるのは強み。
 
 その他では、前残りでサンツェッペリン、タマモサポート。
 
 神戸新聞杯予想
 ◎ローズプレステージ
 ○フサイチホウオー
 ▲ヴィクトリー
 △タスカータソルテ、ドリームジャーニー
 
 ローズプレステージは、目黒記念11着からの参戦。
前走は、負けすぎの印象もありますが、
元々この一族は輸送すると走らない血統。
阪神コースでは、ラジオNIKKEI杯で大惨敗をしていますが、
あの時は終始後方からの競馬で直線だけの競馬。
京都新聞杯で2着に来た秋山騎手を背に菊への道を開いてほしい。
 
 フサイチホウオーは、ダービー7着からの参戦。
前走は、ヴィクトリーにつられるように前に行ってしまい、
直線では余力が残っていなかった。
とは言え、このレースの結果次第で菊に行くかどうか決める。
と、陣営が言っている事は少なからずとも距離に対して不安があるという事。
能力はありそうだなと思っているのですが、今回は様子見の対抗評価。
 
 ヴィクトリーは、ダービー9着からの参戦。
ダービーで一番レースをしていないのはこの馬なのでは無いだろうか。
出遅れて、道中引っかかり終始リズムに乗れずじまい・・・
今回、陣営がずっと乗せたがっていた岩田騎手とのコンビ復活で、
どう岩田騎手が御すのか楽しみではあります。
 
 その他では、坂のあるコースが課題もタスカータソルテ、
ダービーで直線良い伸び脚を見せたドリームジャーニー。
 
 
 
posted by フィー at 23:58| Comment(2) | TrackBack(39) | けいば

ながつきS結果

 ながつきSは、1着テイエムファンキー、
2着ガイアレーサー、3着オメガエンドレス。
 
 マイネルテセウスが引っ張る流れ。
スマートストリームも外から好位につける展開。
直線、マイネルテセウスが粘りこみを図るも、脚が一杯になり、
オメガエンドレスが先頭へ、しかしこの馬も前で競馬をした為、
最後の最後に中断以下で競馬をした馬達に捕まった。
中団に控えていたテイエムファンキーが内側から伸びてきて1着。
2着にも中団で競馬をしたガイアレーサー。
 
 テイエムファンキーは、今回が障害帰り2戦目のレース。
8歳と言う高齢もあり物凄く人気無かったですね。
ただ、この馬自身は去年OPクラスで掲示板に入っていたこともあるので、
1600万下なら来てもおかしくは無かったですね。
ただ、この馬を軸にしては買えなかったな・・・
ガイアレーサーとの馬連も押さえておけば良かった・・・
 
 自分本命のスマートストリームは、8着。
外枠という事もあり、終始外を回らされてしまったし、
前に行った馬には辛い展開。今後の巻き返しに期待したい。
posted by フィー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(7) | けいば

2007年09月21日

ながつきS予想

 明日は、重賞がなく東西のメインレースは非常に力が拮抗していて難しい予感・・・
とりあえず、中山のメインレースを予想します。
 
 ながつきS予想
 ◎スマートストリーム
 ○ガイアレーサー
 ▲エイシンボストン
 △テイエムファンキー、キャピタルフライト
 
 スマートストリームは、灘S5着からの参戦。
毎回、勝てはしないものの確実に掲示板に乗ってくる馬。
安定性を取って本命。
 
 ガイアレーサーは、オークランドRCT3着からの参戦。
前走は、1,2着馬に離されての3着でしたが、
1,2着馬はOPに上がっても不思議無い馬。
レース自体も、自分で仕掛けて4コーナーで下がっていくかと思いきや、
直線で盛り返した内容。今回このクラス2戦目の上積みも見込めそう。
 
 エイシンボストンは、オークランドRCT5着からの参戦。
前走は、Sペースで逃げたものの後続に速めに来られる苦しい競馬。
今回も逃げの形を見せて粘りこみを図りたいところ。
 
 その他では、障害帰り2戦目のテイエムファンキー、
長期休養明けながらもこのクラスで上位入賞の経験あるキャピタルフライト。
 
今回は、いつも以上に自信無し・・・
 
posted by フィー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(25) | けいば

2007年09月20日

POG馬出走予定(07〜08)

 9月22(土):
 
 札幌1R 未勝利戦 ゴルディオス ジュンジュン氏
 
 中山2R 未勝利戦 スパークキャンドル アミーゴ氏
posted by フィー at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | POG

POG馬出走予定(06〜07)

 9月23(日):
 
 阪神 3R 未勝利戦 ザサンデーフサイチ フィー
 
 阪神11R 神戸新聞杯 ローズプレステージ
                フサイチホウオー  フィー
                アサクサキングス コバ氏
posted by フィー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | POG

2007年09月19日

試験への手続き完了

 1月に受ける試験の手続きを、今日学校に申し込んできました。
 
 申し込みに必要な書類は、あらかじめ家で書いて持って行ったのですが、
字が下手な自分にとっては、書類のチェックはヒヤヒヤものでしたが、
無事、不備も無く受理されました。
 
 そういった書類を書くときは、非常に緊張してしまうんですよね。
過去に高校受験の時に願書を書いた時は、
保護者の名前と受験者の名前を全て父親の名前を書いてしまったことがあった・・・
でも、これには理由があって、
父と自分の名前は最後の一文字が違うだけなんです。
(ちなみに、弟も最後の一文字が違うだけ・・・)
だから、勢いで再び同じ名前を書いてしまったと言う・・・
 
 さすがに、そこまで緊張してしまう人はそんなにいないのだろうか?
posted by フィー at 22:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

POG馬出走結果(07〜08)

 9月16(日):
 
 阪神1R 未勝利戦 エーシンジーライン 7着 アミーゴ氏
 
 阪神9R 野路菊S キャプテントゥーレ 3着 蓮井氏
 
 9月17(月):
 
 阪神5R 新馬戦 ドリームローズ 1着 アミーゴ氏
 
 今大会の成績
1位 アミーゴ氏    2490P 3−2−0−3
2位 蓮井氏      1400P 2−0−1−3
3位 ジュンジュン氏  555P 0−1−1−4
4位 フィー         0P 0−0−0−2
コバ氏は未出走。
posted by フィー at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | POG

2007年09月18日

POG馬出走結果(06〜07)

 9月15(土);
 
 札幌4R 未勝利戦 メインセイラー 2着 蓮井氏
 
 9月16(日):
 
 中山6R 未勝利戦 ジャンバルジャン 3着 フィー
 
 今大会の成績
1位 フィー 48015P 16−14−8−18(重賞5勝)
2位 コバ氏 21920P 10−5−1−28(重賞1勝)
3位 蓮井氏 6390P 5−6−0−35
 
posted by フィー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば

エルムS結果

 エルムSは、1着メイショウトウコン、
2着マコトスバルビエロ、3着ロングプライド。
 
 フサイチパンドラが逃げ、マコトスバルビエロが離れた2番手の競馬。
ロングプライドは先団での競馬。
4コーナーでも、フサイチパンドラの騎手の手が動かない。
逆に、マコトスバルビエロとロングプライドの手は激しく動いている。
外からメイショウトウコンもマクリ気味に進出。
直線、フサイチパンドラは伸びず、メイショウトウコンが突き抜けた。
2,3着争いは、マコトスバルビエロとロングプライドの3歳馬同士。
 
 メイショウトウコン強かったですね。
3馬身半差の着差が示すとおりの強さでした。
この距離は若干短いかなと思っていたんですが、全く問題無かったですね。
 
 自分本命のロングプライドは、3着。
よもや、同じ3歳馬のマコトスバルビエロに先着を許すとは・・・
ここ2戦は小回りを意識してか、前目で競馬をしていますが、
後ろから競馬をしなければ伸びないタイプなのだろうか。
東京コースでの走りをもう一度見てみたい。
posted by フィー at 15:14| Comment(0) | TrackBack(9) | けいば

2007年09月16日

エルムS予想

 明日は、札幌でダート重賞のエルムSが開催されます。
メイショウトウコン、ロングプライドと後方から行く馬だけに、
この2頭がどこで動くかで、結果が変わってきそう。
 
 エルムS予想
 ◎ロングプライド
 ○オリンピアンナイト
 ▲ドンクール
 △メイショウトウコン、マコトスバルピエロ、フサイチパンドラ
 ロングプライドは、ジャパンダートダービー4着からの参戦。
前走は、距離が合わなかったのか、馬場が合わなかったのか・・・
2走前のユニコーンSでは、他馬とは別次元の強さを見せたので、
ここで復活してダート路線を盛り上げてほしい。
 
 オリンピアンナイトは、ブリリアントSを勝っての参戦。
前走は、シャーベットトーンを相手に完勝。
秘めたる素質は相当なものだ個人的には思っています。
 
 ドンクールは、関越S2着からの参戦。
勝ち味に遅い部分はあるものの、常に堅実に走る馬。
自在性のある脚質も魅力。
 
 その他では、重賞2勝馬のメイショウトウコン、
前に行って粘りそうなマコトスバルピエロ、フサイチパンドラ。
posted by フィー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(3) | けいば

セントライト記念、ローズS結果

 セントライト記念は、1着ロックドゥカンプ、
2着ゴールデンダリア、3着スクリーンヒーロー。
 
 アップルサイダー、トップモンジューが引っ張る流れ。
ロックドゥカンプは4,5番手の内側を追走。
4コーナーで、ロックドゥカンプは行き場を失くしたかのように見えましたが、
僅かな隙間が空くとそこに素早く潜り込み、直線へ。
直線、ロックドゥカンプが先頭に立ち、
大外から内側へ切り込みながら脚を伸ばしてきたゴールデンダリアの追撃を退けた。
 
 ロックドゥカンプは、これで4戦4勝ですか。
今日の内容も完勝だったし、南半球産まれを考えたら、
これから更なる成長も期待出来そうですね。
 
 自分本命のゴ−ルデンダリアは、2着。
さすがに、4コーナーで大外を回ったためか、最後はまっすぐ走れなかった。
それでも伸びて来たのは力があるという事だと思いますが、
現時点では、勝ち馬とは自在性の差がハッキリと出てしまった感じ。
 
 ローズSは、1着ダイワスカーレット、
2着ベッラレイア、3着レインダンス。
 
 ダイワスカーレットが無理に抑えず逃げる展開。ベッラレイアは4,5番手。
直線でも、ダイワスカーレットの逃げ脚は衰えずそのまま押し切りました。
 
 ダイワスカーレットは、5ヶ月ぶりでも勝ちましたね。
ここは2着で本番で巻き返しかなと思ったんですが、
やっぱり秋もウオッカとこの馬の争いになるのでしょうか。
 
 自分本命のベッラレイアは、2着。
4コーナーから直線に入るときに、進路を外に取れず、
苦しい内側に入れられたのは辛かったと思います。
この結果を受けて、武豊騎手が本番でどういった作戦を取ってくるでしょうか。
 
posted by フィー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(3) | けいば

セントライト記念、ローズS予想

 明日は、東西でクラシックTRが開催されます。
特に、ローズSはオークス2着馬ベッラレイアと
桜花賞馬ダイワスカーレットの始動という事もあり、非常に楽しみな1戦です。
 
 セントライト記念予想
 ◎ゴールデンダリア
 ○シグナリオ
 ▲マイネルダイナモ
 △ロックドゥカンプ、クランエンブレム、メイショウレガーロ
 
 ゴールデンダリアは、ダービー6着からの参戦。
前走は、一気の相手強化の中、後ろからの競馬で良く末脚を伸ばしていました。
このメンバーならば、実績は一番かなと思います。
 
 シグナリオは、佐渡特別2着からの参戦。
前走は差を付けられたとはいえ、
勝ったのは重賞でも差の無い競馬をしているコスモプラチナ。
ここまで4戦して2勝2着2回の堅実さに賭けてみたい。
 
 マイネルダイナモは、みなみ北海道S3着からの参戦。
距離が伸びて真価を発揮してきた馬なので、ここで権利を取れれば、
菊花賞でも面白そうな存在になりそう。
 
 その他では、ラジオNIKKEI賞馬のロックドゥカンプ、
速い時計を持っているクランエンブレム、
重賞で差の無い競馬をしているメイショウレガーロ。
 
 ローズS予想
 ◎ベッラレイア
 ○ダイワスカーレット
 ▲レインダンス
 △キクカラヴリイ、ブリトマルティス、ランペイア
 
 ベッラレイアは、オークス2着からの参戦。
今回から武豊騎手へ鞍上が変更されました。
最内枠だし、TRと言う事もあり、思い切った競馬も今回は考えられます。
純粋に、武騎手がどんな競馬を見せるのか楽しみです。
 
 ダイワスカーレットは、桜花賞以来の参戦。
ベッラレイアと本命をどちらにするか悩みましたが、
今回は、約5ヶ月ぶりのレースという事で対抗に下げました。
調教の動きなんかを見ていると、問題は無さそうですが、
本番はやってみないとわからないところがありますから。
 
 レインダンスは、三面川特別を勝っての参戦。
夏に2戦して2勝。順調に使われた強みがあると思います。
有力2頭が早仕掛けになった時に、後ろからの競馬でチャンスがあるか。
 
 その他では、相手が一気に強化されるものの5戦連続2着中のキクカラヴリイ、
古馬相手に勝ってきたブリトマルティス、
松田国厩舎のもう1頭ランペイア。
 
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2007年09月15日

セプテンバーS結果

 セプテンバーSは、1着ドラゴンウェルズ、
2着ラッシュライフ、3着ウエスタンビーナス。
 
 トミノドリーム等が先団を形成し、ドラゴンウェルズは中団での競馬。
直線、トミノドリーム、ウエスタンビーナスが先頭争いをするところを、
外からラッシュライフ、更にその外からドラゴンウェルズが
メンバー中最速の上がり33秒7の脚を使い豪快に差し切りました。
 
 ドラゴンウェルズは、初の1200Mでしたが急坂のある中山だけに、
1600Mを走っている経験が生きたかもしれません。
今後はどういった路線で行くのでしょうか。
 
2着のラッシュライフは、好スタートから4,5番手に下げたのが、
最後の伸びにつながったと思います。
蛯名騎手は久々にこの馬に乗りましたが、
手の内に入れているのではないでしょうか。
posted by フィー at 17:44| Comment(0) | TrackBack(2) | けいば

2007年09月14日

セプテンバーS予想

 今週は、変則3日間開催。
明日は、重賞はありませんが、武豊騎手が中山にやってきますね。
関東の豊ファンは見に行くのかな、やっぱり。
 
 セプテンバーS予想
 ◎ドラゴンウェルズ
 ○ラッシュライフ
 ▲トミノドリーム
 △ベリーベリーナイス、マルカジーク、クリノワールド
 
 ドラゴンウェルズは、ストークS2着からの参戦。
もう既にこのクラスを勝っているし、休み明けから2戦して2連対。
1200Mは初となりますが、スピードがあるので1200Mでも大丈夫だと思います。
 
 ラッシュライフは、札幌日刊スポーツ杯5着からの参戦。
2,3歳時は重賞でも好勝負をしていた馬。
今回の鞍上には、その時乗っていた蛯名騎手。
良い時を思い出して復活となりますか。
 
 トミノドリームは、札幌日刊スポーツ杯2着からの参戦。
前走は、昇級戦での結果だったので今回2戦目なので期待したい。
ただ、中山コースでは大敗をしているのでその点は割引が必要だと思います。
 
 その他では、桜花賞にも出走したベリーベリーナイス、
脚を上手く溜められたときのマルカジーク、
1200Mに照準を合わせているクリノワールド。
 
 
posted by フィー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(2) | けいば

2007年09月13日

POG馬出走予定(07〜08)

 9月16(日):
 
 阪神1R 未勝利戦 エーシンジーライン アミーゴ氏
 
 阪神9R 野路菊S キャウテントゥーレ 蓮井氏
 
 9月17(月):
 
 阪神5R 新馬戦 ドリームローズ アミーゴ氏
posted by フィー at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | POG

POG馬出走予定(06〜07)

 9月15(土):
 
 札幌4R 未勝利戦 メインセイラー 蓮井氏
 
 9月16(日):
 
 中山6R 未勝利戦 ジャンバルジャン フィー
posted by フィー at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | POG

地元のゲームセンターに行ってみた

 自転車で15分程走ったところに、ゲームセンターがあるのですが、
初めて行って来ました。
 
 普段、学校の帰りとかで違う市のゲームセンターにはたまに行くのですが、
今日は、一味違う店でした。
 
 それは、ホテルが併設されているところなので、非常に証明が明るい。
自分は、メダルゲームをやる事が好きなのですが、
大体のゲームセンターは暗いんですよね。
それに、心なしかゲームの設定も良いような気がしました。
大抵の人が、メダルのパチスロで当たりシーンが出ていましたね。
 
 今後も暇があったら、行ってみようかな。
posted by フィー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

2007年09月12日

今日は朝から雨

 大学の講義が開始するのは21日からなので、
つかの間の休息を取っているわけですが、
実習が終わってからは、台風が来たり、不安定な天気が続いています。
 
 本当は、今日もボランティアとして勉強させてもらう予定だったのですが、
雨の為、中止・・・
 
 学生時代の最後の夏休みだと言うのに、何となく終わってしまいそうな気が・・・
まあ、実習で多くを学べたから、有意義な休みではありましたがね。
posted by フィー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記

2007年09月11日

POG馬のポイント(07〜08)

 続いて、07年〜08年度のPOG馬のここまでのポイント状況です。
 
1位 アミーゴ氏   1790P 2−2−0−2
2位 蓮井氏     1000P 2−0−0−3
3位 ジュンジュン氏 555P 0−1−1−4
4位 フィー        0P 0−0−0−2
コバ氏は未出走
 
 アミーゴ氏は、ポルトフィーノ、マイネルスターリーと2頭の勝ち馬を所有。
特に、ポルトフィーノは新馬戦で他馬を全く相手にしなかったし、血統的にも注目。
 
 蓮井氏は、ショウナンアクロス、キャプテントゥーレと2頭の勝ち馬を所有。
アドマイヤテンカの死亡という残念なニュースは入ってきましたが、
まずまずのスタート。
 
ジュンジュン氏は、勝ち馬はまだいませんが、トールポピーが2着に入っています。
 
フィーは、ここまでダノンマスターズがデビューしたものの、掲示板に乗れない苦戦。
秋からの新馬に期待したい。
 
コバ氏は、今だに未出走。こちらも秋からのデビュー組からの巻き返し。
 
posted by フィー at 14:12| Comment(0) | TrackBack(4) | POG

POG馬のポイント(06〜07)

 ブログを休憩している間も、POG馬達は頑張って走っていました。
ここで、休憩期間中のポイントを加算した現在のポイントを書いておきます。
 
1位 フィー 47885P 16−14−7−18(重賞5勝)
2位 コバ氏 21920P 10−5−1−28(重賞1勝)
3位 蓮井氏 6190P  5−5−0−35
 
フィーがトップを維持していますが、アドマイヤオーラの離脱は痛い。
京都に強いローズプレステージが菊に出走出来るかどうか、
フサイチホウオーが秋に復活出切るか。
マイネルシーガルは、古馬相手のマイル路線で通用するのか。
が、ポイントを上乗せ出来るかの鍵になりそう。
 
コバ氏は、ダービー2着馬のアサクサキングスの活躍によっては、
大幅ポイントアップの可能性も秘めています。
あとは、ニュービギニングがどれだけ成長しているか。
 
蓮井氏は、有力と目されていたアステリオンがここまで未勝利と苦しい。
フサイチレオンがダートで2勝を挙げているので、
期間内でどこまで上がってくるか。
posted by フィー at 13:53| Comment(0) | TrackBack(2) | POG

2007年09月10日

形成杯AH、セントウルS結果

 京成杯AHは、1着キングストレイル、
2着カンファーベスト、3着マイネルシーガル
 
 ストーミーカフェが序盤は控える形を作るも、結局、
3コーナー過ぎあたりから先頭に立つ流れ。
開幕馬場でしたが、さすがに1000M58秒を切る流れで先行馬全滅。
そんな中、中団よりやや前にいたキングストレイルは、
休み明けを感じさせない強い勝ち方。
そういえば、3歳時も休み明けでセントライト記念を勝っていましたね。
 
 自分本命のマイケルバローズは、4着。
後ろからの競馬をして直線外から良く伸びてきました。
次走は、直線の長いコースで巻き返し。
 
 セントウルSは、1着サンアディユ、
2着カノヤザクラ、3着キンシャサノキセキ。
 
 サンアディユが、先行して押し切る強い競馬。
勝ちタイムは、ビリーヴと並んでのタイレコード記録。
2着馬には5馬身差。
大混戦の短距離路線の主役になっても不思議無い勝ち方でした。
ただ、前走の小倉での大敗は何だったの?
 
 自分本命のアイルラヴァゲインは、5着。
直線で、勝ち馬に一旦は並びかけるかなと思いましたが、
Hペースが堪えてしまったのか失速。
でも、この馬よりも前にいたサンアディユが押し切ったのだから、
ペースは理由に出来ないな。
中山で強い競馬を見せてきたので、中山での復活も
多少は可能性を残していると思われます。
 
posted by フィー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(11) | けいば

2007年09月08日

京成杯AH、セントウルS予想

 明日は、2つの短距離重賞が開催されます。
京成杯AHの方は、ハンデ戦で非常に難解だし、
セントウルSも、スプリンターズSを目指す馬と、
サマースプリントシリーズの覇者を目指す馬達が激突し、
大混戦か。
 
 京成杯AH予想
◎マイケルバローズ
○カンファーベスト
▲マイネルシーガル
△キングストレイル、タガノデンジャラス、マイネルレコルト
 
 マイケルバローズは、関屋記念3着からの参戦。
前走は、最後方からの競馬で直線だけの競馬に徹しました。
今回も、ストーミーカフェが引っ張る流れなら、
Hペースが期待できると思うので、本命に。
 
 カンファーベストは、関屋記念4着からの参戦。
前走は、約9ヶ月ぶりのレースのものだったので、大健闘だったと思います。
気になるのは、8歳と言う年齢で休み明けを走った反動。
馬体重も減って出てきていたので、増えてきて欲しいところです。
 
 マイネルシーガルは、NHKマイル8着からの参戦。
この馬は、いつも4コーナーを抜群の手ごたえで来る馬。
まだ、直線を本気で走っていないのではないかと思っているのですが、
夏を越してどう変わってきたか。
 
 その他では、休み明けでも実力あるキングストレイル、
この距離で見直してみたいタガノデンジャラス、
Hペースで台頭してきそうなマイネルレコルト。
 
 セントウルS予想
◎アイルラヴァゲイン
○キンシャサノキセキ
▲アグネスラズベリ
△スピニングノアール、フサイチリシャール、メイショウトッパー
 
 アイルラヴァゲインは、アイビスサマーダッシュ4着からの参戦。
1200M戦は現在2連勝中なので、この距離での巻き返しに期待したい。
坂のある競馬場の方が、他の馬が止まる分、良いようにも思えます。
 
 キンシャサノキセキは、約4ヶ月の休養明けでの参戦。
南半球産まれの為、ここからがこの馬の充実期を迎えてくると思う。
初の1200Mですが、1600Mのレースで前に行きたがる素振りを見せているので、
折り合いには苦労しなくなるかも。
ただ、ペースに戸惑ってしまう可能性もありますが・・・。
 
 アグネスラズベリは、キーンランドC2着からの参戦。
今までは1400Mが一番の得意な距離かと思っていましたが、
この夏の1200Mでの安定感は抜群で、今が充実期を迎えている感じ。
夏の締めくくりのレースとして、良いレースを見せたいところ。
 
 その他では、ここ数戦不振ではありますが、スピニングノアール、
阪神コースで復活を期すフサイチリシャール、
1600万下での鮮やかな勝利からもう1回メイショウトッパー。
 
 
 
 
 
posted by フィー at 17:13| Comment(0) | TrackBack(13) | けいば

朝日CC結果

 朝日CCは、1着インティライミ、
2着ブライトトゥモロー、3着ゴールデンメイン。
 
 ヤマトマリオン、タマモサポートが2頭で後続を離しての逃げ。
しかし、この2頭無理して行っていなく、むしろSぺース。
4コーナー、ヤマトマリオンの手応えは怪しくなるも、
タマモサポートはまだ手応えがありそう。
直線、タマモサポートは手応えの割りに伸びない。
代わって内からトウカイカムカムが伸びてきている。
しかし、外から後方に控えていたインティライミの勢いが違う。
インティライミが他馬を全く寄せ付けず1着。
2,3着も後方に控えていた馬達が入った。
 
 インティライミ、ここで復活ですか。
466キロは、ちょっと絞りすぎたんじゃないかと思ったんですが、
末脚の伸びは凄まじかったですね。
今回は斤量の56キロも良かったのかもしれません。
 
 自分本命のタマモサポートは、6着。
4コーナーまでの感じだったら、逃げ切れるかと思ったんですが、
直線伸びませんでした。
案外、Sペースになってしまった分、他の馬の切れ味に負けてしまったのかも。
posted by フィー at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば

2007年09月07日

充電完了!朝日CC予想

 放牧(実習)から帰ってきました。フィーです。
今日からまたブログ復活させたいと思います。
復活第一弾は、朝日CCの予想からスタートしたいと思います。
 
 朝日CC予想
◎タマモサポート
○ブライトトゥモロー
▲インティライミ
△トウカイカムカム、ヴィータローザ
 
 タマモサポートは、天の川Sを勝っての参戦。
前走は余裕の逃げ切り勝ち。
元々、重賞ではソングオブウインドを寄せ付けない強さを見せたこともあります。
(まあ、ソングオブウインドはまだ完成していなかったのもありますが・・・)
阪神でまだ勝っていない点は気になりますが、
2歳時にサクラメガワンダーの2着になったエリカ賞があるので、
その点は大丈夫と見ます。
ちなみに、この時のエリカ賞の3着馬はアドマイヤメイン、
4着馬はネヴァブションといずれもその後GUを勝っていますね。
 
 ブライトトゥモローは、エプソムC2着からの参戦。
1800Mを主戦で戦っている馬で、2000Mは今回が2戦目の馬。
前回の2000Mは、新潟大章典で見事に1着。
2000Mの方が実は得意なのかもしれない。
 
 インティライミは、宝塚記念7着からの参戦。
今回は、今まで戦ってきたメンバーを考えたら一気に相手が楽になった感じ。
気性面の難しさを抱えている馬ですが、折り合いがつけば好勝負。
 
 その他では、GT2戦連続1桁着順のトウカイカムカム、
インフルエンザからの回復具合が心配ですが、実力あるヴィータローザ。
 
posted by フィー at 14:02| Comment(2) | TrackBack(8) | けいば