愛知杯は、1着ディアデラノビア、
2着ニシノマナムスメ、3着アドマイヤキッス。
シェルズレイが、折り合いを付けながら逃げる構え。
アドマイヤキッスが中団やや前目での競馬で、
ニシノマナムスメ、ディアデラノビアは中団での競馬。
直線、アドマイヤキッスが外から先頭を伺うところ、
内に潜り込んだニシノマナムスメが完全に抜け出し、1着かと思いましたが、
馬群の真ん中から抜け出してきたのが、ディアデラノビア。
ゴール前できっちりと差しきり古馬の意地を見せる形となりました。
ディアデラノビアは、今回は完全に軽視してました。
と言うのも、この馬は体が小さいから、57キロの斤量が辛いかなと思ったんです。
調べたところ、今まで54キロの斤量でしか勝った事が無かったんですよね。
まあ、僅かな隙間を縫ってきたルメール騎手の好騎乗もありましたが、
この馬は勝つときは本当に鮮やかな切れ味を発揮する馬ですよね。
2007年12月15日
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