2006年12月30日

東京大章典結果

 東京大章典は、1着ブルーコンコルド、
2着クーリンガー、3着シーキングザダイヤ。
 
 ブルーコンコルドはスタートで多少のフラツキはありましたが、
体勢を整えなおして後方からの競馬。
先手を取ったのはナイキアディライト、そして、
シーキングザダイヤがアジュディミツオーよりも前で競馬をする積極策。
 
ブルーコンコルドは3コーナーから前との差を詰め、
4コーナーで先団外目に取り付くと、
直線で抜け出しだシーキングザダイヤを並ぶ間もなく抜きさって1着。
シーキングザダイヤは勝ちに行って早めに動いた分、
最後に踏ん張れず3着。
 
 それにしても、2着にクーリンガーが来た時には驚きました。
もう7歳なので上がり目は無いだろうと思っていたのですが・・・
 
 勝ったブルーコンコルドは、文句無しの競馬でしたね。
今後はフェブラリーSを目標に調整されるらしいけれど、
悲願の中央GT制覇に期待が高まりますね。
(まあ、ヴァーミリアンが出てくればそちらを本命
にしようかと思っていますが。)
 
 
 
 
posted by フィー at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | けいば
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/51219

この記事へのトラックバック