東京大章典は、1着ブルーコンコルド、
2着クーリンガー、3着シーキングザダイヤ。
ブルーコンコルドはスタートで多少のフラツキはありましたが、
体勢を整えなおして後方からの競馬。
先手を取ったのはナイキアディライト、そして、
シーキングザダイヤがアジュディミツオーよりも前で競馬をする積極策。
ブルーコンコルドは3コーナーから前との差を詰め、
4コーナーで先団外目に取り付くと、
直線で抜け出しだシーキングザダイヤを並ぶ間もなく抜きさって1着。
シーキングザダイヤは勝ちに行って早めに動いた分、
最後に踏ん張れず3着。
それにしても、2着にクーリンガーが来た時には驚きました。
もう7歳なので上がり目は無いだろうと思っていたのですが・・・
勝ったブルーコンコルドは、文句無しの競馬でしたね。
今後はフェブラリーSを目標に調整されるらしいけれど、
悲願の中央GT制覇に期待が高まりますね。
(まあ、ヴァーミリアンが出てくればそちらを本命
にしようかと思っていますが。)
2006年12月30日
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